2020年7月19日日曜日

新16SHOTS建設日記(13) 申込みつつ契約まだなのに内装の手配をはじめるの巻

10日も更新できていなかった!
物理的に拘束される時間が多くてblog更新の時間が取れないうちに、なんと店がオープンしてしまいました。とはいえまだまだ工事中なので、工事が終わるまで有効ということで、いよいよ新店舗編に入ります。

6月26日の(9)、物件を探し始めて2週間足らずで★5物件を引けてしまったので、とりあえず申し込み。物件は契約していないものの、4月16日に内見。ひと月ほど開いて、5月13日に内装業者と現地で顔合わせ。この時点でイメージを伝える。
 イメージを伝えるということは、この物件をどうしたいか、やりたいことは何かを具体化していないと話せない。

 

なんせこの状態である。ここからどうやって店に持っていくかを考える。発想のほうほうとしては、すでにある形状からヒントを得る方法がひとつ。あとは、やりたいことを落とし込む方法。まずは後者から考えた。やりたいことは、今ある16SHOTSの移植版で、デキの悪いところはせっかくなのでツブしたい、ということ。広さはほとんどかわらないので、理論上は可能なはず。

  • カウンターは6人ぐらい
  • 2F席に相当する個室が欲しい
  • 映像と音楽はそのままもっていく
 この物件、真ん中に謎のくぼみがあって、その裏はくぼみの形に出っ張っている。コの字型の壁があるのだが(洗濯機置き場だったようだ)、これを破壊するか、残して活用するか。コの字の裏側には配電盤がある。


 とりあえずこのコの字のラインで壁を作って、個室にしてみよう。個室がここにくると、カウンターは奥方向に取るしかない。キッチンは既存のものがショボくて使えないが、換気扇のダクトがあるのでこれは活かす。そしてこの物件はガスが来ていないので、オール電化も視野にいれる。

 以上の情報から、とりあえず図面を起こしてみる。


 不動産屋の図面に、ピンクで壁を書き加えたものなのだが、書いてる数字のつじつまが合わない。どこかの計測が間違えているのと、壁の厚みが書かれていないのと、いくつか不確定要素があるものの、だいたいこんな感じか。

 せっかくなので、お客さんのIさんに昔自慢されたレーザー計測器を導入することにした。BOSCHのGLM-40、ビックロで売ってるのがこれしかなかったが、値段も手頃でとりあえず距離が測れるからこれにした。
 次回内見するときにこれらの数字が正しいかどうか検証しなくてはいけない。やることが急に増えてきたぞ……。


0 件のコメント:

コメントを投稿