googleが誇るブログシステム、bloggerを選んだのは、gmailアカウントが必要なれど、ログインして読者を選択できるから、なのですが、なんとこのシステム、67名登録したところでネを上げました。
どういう設計をするとこうなるのかサッパリわかりませんが、6月7日土曜日夕方の時点で新規登録ができなくなってしまいました。
ちゃんと管理するにはwordpressとプラグインって感じなんですが正直体裁を整えるのが面倒なので、運用方法でカバーします。
・このページの認証を外しました
ので、以後 blog.16shots.jp のアドレスをご存じの方はどなたでもアクセスできるようになっています。ただ、検索避けをしていますので、検索流入はあんまりなく、このURLをご存じなのはbackerのみなさんだけ、ということになっております(今のところ)。
お値段で切らずとも、もうみなさんむけに公開してもいいかな、と思っているのですが、ぶっちゃけトーク(家賃とか、オーナーの話とか)がしにくいかな、と思っていまして、バレるまでこのままでいこうと思います。
つまり、ほかの人にURLを共有する行為はおやめください。
なんという性善説システム!
さて、第三回目は、このクソ新オーナーについてです。手紙には「別紙参照していただければわかる通り、近隣では坪41047円となっております。この単価を当ビルにあてはめて計算すると435098円となります。2020年4月分より改訂したくお願い申し上げます。合意できない場合は賃料を実証すべく、法的手段を執らざるをえないことをあらかじめ通告致します」とある。
人間、1枚の手紙でこんなにダメージを食らうことがあるのか、と思いました。営業中に読んだのですが、視界が暗くなり、動悸が激しくなり、その場に立ってられなくなって、ソファに座り込んでしまいました。福本マンガでよく見る表現、まさにあの感じです。謎の汗がダラダラでてきました。
とりあえず落ちついて、周囲にいたお客さんとスタッフに「店がヤバイ」と伝えました。2月29日のことだったようです。
とりあえずその晩は閉店時間までひとり作戦会議。まず思いつくのは「これって違法金利みたいなヤツじゃないの?」ということと、立ち退き専門の弁護士事務所なんかを検索してみます。そして、この手紙に書かれた新オーナーとやらの名前と会社名を入れてみますと……芸能事務所? 不動産屋じゃなくて?
会社名を入れると、目黒にある芸能事務所がヒットしました。代表者の名前も同じです。重盛さと美、山川恵理香、クリス松村、浜田翔子、ミラクルひかるとかがイチオシタレントのようです。ふーん(興味なし)。もうちょっと検索すると、真鍋かをりや小倉優子と泥沼の訴訟をしていたり、この経営者が3000万の脱税で逮捕されていたり、なんか人種が違いそうです。
真鍋かをりが和解したニュースを読むと、その事務所の弱点を握り、和解に持ち込んだ、とあります……弱点とは……とても話が通じそうにない気がします。
とりあえずその日は、プランも思いつかず、弁護士事務所に相談の依頼をするところまでやった記憶があります。


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